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社会問題の構築/J.I.キッセ & M.B.スペクター

1977年に出版された、社会的構築主義の古典です。心理学関連では、知能指数やDSMの操作的診断法などが取り上げられています。社会問題の構築―ラベリング理論をこえてJ.I.キッセ M.B.スペクター 村上 直之 マルジュ社 1990-04売り上げランキング : 193590Amaz…

社会構築主義のスペクトラム/中河伸俊 北沢毅 土井隆義 編

方法論編で、社会的構築主義の論理的なバックグラウンドを展望、事例研究編で、パソコン通信の掲示板、薬害エイズ、少年事件、児童虐待、伝統芸能、司法試験などを題材に、ストーリーがどのように構築されていくかを考察。 どうも社会学や、心理学に利用され…

社会構成主義の理論と実践/K・J・ガーゲン

【購入数】★ 第1部 方法論的個人主義から社会構成主義へ(「頭の中の知識」という観念の行き詰まり 社会構成主義の出現―「現実を描写すること」をめぐって 社会構成主義―批判に応える ほか) 第2部 社会構成主義による考察―社会心理学、精神病理学、客観性(社…

日常生活の構成/バーガー ルックマン

社会構築主義の古典。現象学的社会主義。 知識社会学 マックス・シェーラー 日常世界の構成―アイデンティティと社会の弁証法ピーター L.バーガー T.ルックマン 山口 節郎 新曜社 1977-01売り上げランキング : 153,904Amazonで詳しく見るby G-Tools

心理学とポストモダニズム/シュタイナー

p.11 ボルグ(Borg)の小説にみられる迷宮的テーマ やっぱりボルヘス Borges の事かな。しかしこの後の訳文で、ちゃんとボルヘスがでてくるしなぁ。謎です。 心理学とポストモダニズム―社会構成主義とナラティヴ・セラピーの研究シュタイナー クヴァル Steiner…

構築主義とは何か/上野千鶴子 編著

この本が売れたので「脱・アイデンティティ」が出版されたようです。野口裕二さんが「臨床のナラティブ」という一章を書いています。 逸脱の医療化(Conrad & Schneider 1980) 物語の書き換え(White & Epston) 無知のアプローチ(Anderson & Goolishan) Reflec…