イヴェント 「ACT(Active Community Treatment)について考える」

 臨床心理学会の関東委員会でACTについて取り上げるようです。学会員でなくても参加できるようなので関心のある方はどうぞ。


第3回 関東委員会のお知らせ
 2005年7月9日に行われた第2回関東委員会は、「事例検討」を巡る様々な課題について活発な意見が交わされ、大変有意義な会となりました。詳細は臨床心理学研究第43巻第2号をご覧下さい。
 第3回関東委員会を下記のとおり開催します。この会は学会員に限らずどなたでも参加できます。多くの方々の参加をお待ちしています。
【日時】2006年2月11日(土) 午後2:45受付 3:00開始 5:00終了予定
【場所】耕房「輝」(Tel:03-3842-7399 JR山手線鶯谷駅南口下車徒歩5分)
【テーマ】「ACT(Assertive Community Treatment)を考える」
【発題者】梁田英麿(国立精神・神経センター国府台病院ACT-Jプロジェクト臨床チーム)
【指定討論者】目加田敏浩(済生会宇都宮病院臨床心理室)
【司会】杉野しのぶ(国立精神・神経センター国府台病院精神科デイケア
【内容】ACTとは「包括型地域生活支援プログラム」と呼ばれる、精神障害を抱える人が地域で安心して生活できるように支援するケアマネジメントです。日本では国立精神・神経センター国府台病院で試験的にACT-Jとして実施しています。今回は、実際に現場に携わるスタッフと共に、脱施設化、ノーマライゼーションが進む中で、この新しい精神医療の方法について皆様と共に考えたいと思います。
【参加費】1,000円

日本臨床心理学会関東委員会

 以下は参考図書。私もまだ未読ですが。
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