喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究/ロバート・A・ニーマイアー

 grief という単語が他の訳語との訳し分けで「悲嘆」って訳されているけど、やっぱり「死別」の方がわかりやすいと思う。

p.172 「PTSDで紹介されてくるクライエントに高率で自己投薬 self-medication が見られることを考慮すると」 → 「PTSDで紹介されてくるクライエントの多くが医師の処方に寄らずに薬を飲んでいることを考慮すると」

喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究
喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究ロバート・A. ニーマイアー Robert A. Neimeyer 富田 拓郎

金剛出版 2007-08
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